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題経寺 柴又帝釈天(葛飾区)二天門

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Photos: 題経寺 柴又帝釈天(葛飾区)二天門

Photos: 題経寺 柴又帝釈天(葛飾区)二天門 Photos: 帝釈天参道(葛飾区柴又)(ΦωΦ)

mixiアルバム「題経寺 (柴又帝釈天)/車寅次郎(寅さん)」コピペ――
2012年02月09日 21:46
12.02.09.
●経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)――
本来は仏教の守護神である天部のひとつを指すが、日本においてはここ、柴又帝釈天を指してしまうことがほとんど。
本尊は帝釈堂の隣の祖師堂に安置する“大曼荼羅”。帝釈天ではないwwwww

寛永6(1629)年、題経院日栄が開山。
日蓮宗。
縁日は庚申の日。
※アメブロ「庚申塔 (※神使(猿))」→ http://ameblo.jp/emeth-spriggan/entry-11142416799.html

中興の祖とされるのが9世住職の亨貞院日敬(こうていいんにっきょう)。
安永8(1779)年の庚申の日、長く行方知れずだった日蓮自ら刻んだという伝説の“帝釈天 板本尊”が、本堂の修繕中に発見された。日敬は自ら板本尊を背負って江戸の町を歩き、天明の大飢饉に苦しむ人々に拝ませたところ、不思議な霊験があったため、柴又帝釈天への信仰が広まったという。
18世紀末頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。(末は11代(5代~)、田沼意次、松平定信の時代。)


●“男はつらいよ”の渥美清演じる車寅次郎(寅さん)ゆかり(●´v`●)
「それを言っちゃあお仕舞いよ」
「相変わらず馬鹿か?」
「結構毛だらけ猫灰だらけ」
「四谷赤坂麹町、チョロチョロ流れるお茶の水、粋な姉ちゃん立ち小便」

単純に思いのままに行動する。正しいと思えば行動。損得を考えない。とことん困っている人を助ける。飄々と自由に生きる。しがらみにあくせくしている人たちの中へ、「みんな元気か」ととぼけて入っていく。周囲のことを考えてうじうじしない。
純粋性に憧れ、過去を反省し、出直しを誓う――それが寅さん。
「思い起こせば恥ずかしきことの数々、反省の日々を過ごしておりますれば、どうかお許しくださいませ」手紙の常套句。よく引用させていただきますwwww
現実感のない純粋性だね。だから古い男たちは惚れるんだb( ̄ロ ̄)d


マイマップ→ https://drive.google.com/open?id=17axHmbQh0zEWht9uj_anqeGz5IFa2hQT&usp=sharing

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